安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

知りたい情報を検索

ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

オススメ記事

ペットフードの雑学

五大栄養素「ミネラル」後編

  後編では、各ミネラルの働きと、過剰・不足の際の主だったリスクをまとめています。 各ミネラルの働きと過不足   ナトリウム 働き 血液などの酸―アルカリのバランス調整、細胞内外の浸透圧バランスの調整、細胞のエネルギー代謝や神経伝達にも関与、水分バランスの制御など 過剰 高血圧など 不足 脱毛、下痢、発育障害、情動不安、心拍数の増加、飲水量の減少および尿量の増加など カリウム 働き 細胞の正常化、神経刺激の伝達やエネルギー代謝、心機能に関与など 過剰 心臓疾患・副腎疾患など 不足 低カ ...

ReadMore

ペットフードの雑学

三大栄養素「脂肪」前編

  「タンパク質」に続いて、今回は「脂肪」を解説していきます。   「脂肪」とは? 日本の栄養学では一般に脂質(ししつ)と呼ばれ、「炭水化物」、「タンパク質」と共に「三大栄養素」と総称され、身体の維持や運動におけるエネルギー源の主要成分となり、その他にも血液や細胞膜、ホルモンなどの構成成分となります。 加えて、脂溶性ビタミンに分類される「ビタミンA」、「ビタミンD」、「ビタミンE」、「ビタミンK」の吸収をおこなうためにも必要な栄養素です。 また、皮膚の健康を維持するために必要なオメガ3 ...

ReadMore

ペットフードの雑学

AAFCOの他にも

前回「AAFCO」について解説しましたが「AAFCO」以外にも世界的に認知されているペットフードの研究、ガイドラインの作成などをおこなっている機関があります。   「FEDIAF」 「FEDIAF」とは、The Europe Pet Food Industry(Federation)の略で、日本語では「ヨーロッパペットフード工業会連合」となり、フェディアフと呼ばれています。 世界的に、アメリカの「AAFCO」と双璧をなす機関で、独自の研究をおこなっています。 アメリカでは、日本同様、「AAFCO ...

ReadMore

ペットフードの雑学

ペットフードの表記について 「ペットフード安全法」後編

  前編に引き続き、「ペットフード安全法」の表記について、解説していきたいと思います。 それでは、「原材料」の表記についての話しになります。 ※以下は該当がある場合のみ ・分類名(例:肉類)のみで表示されている原材料がある場合、以下にある分類名である。 穀類、きのこ類、いも類、藻類、でん粉類、魚介類、糖類、肉類、種実類、卵類、豆類、乳類、野菜類、油脂類、果実類 1、 「魚介類」にあっては、魚類に由来する原材料のみ使用した場合は、「魚類」と表示することができる。 2、 「肉類」にあっては、「畜肉類 ...

ReadMore

ペットフードの雑学

Q&A「安いペットフードと高いペットフードの違い」

今回はいただいたご質問で「ペットフードの価格差の理由」というものがあったので、こちらを解説していきます。 安いペットフードと高いペットフードの違い ペットフードの価格に関しては、本当にピンキリで1kgあたり300円ほどの物から5000円以上する物もあります。 傾向としてはドッグフードよりキャットフードの方が若干高くなり、これは「肉」の含有量や生産規模、製造量の違いが考えられます。 生産規模や製造量に関しては、生産量が増えれば原材料の仕入れコストが下がる事が多く、これはペットフードだけに言える事ではなく生産 ...

ReadMore

スポンサーサイト

&WAN 公式サイト
ASOVILA 公式サイト
ペットサロン向け写真加工サービスB.O.S公式サイト

Copyright© ペットフードラボ , 2026 All Rights Reserved.