安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
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添加物について
ペットフードには酸化を抑制して保存性を高めたり細菌の繁殖を抑えたりする目的で様々な添加物が使われます。 添加物には比較的安全性の高いものからペットに有害なものまで様々な種類があります。 このページではペットフードに使われる主な添加物とその説明を記載しています。 エトキシキン 有機窒素化合物。果物や飼料の抗酸化剤や殺菌剤として広く用いられ、国際規則(国際海事危険物質コード)では、魚粉の船舶輸送時に、発火防止のために使用する事が定められている。枯葉剤や除草剤の抗酸化剤としても有名。国内では人間用の食品添加物と ...
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前回の「ペットフードの統計「タンパク質」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 ドッグフードとは異なり、2016年の改定ではキャットフードの変更ありませんでした。 当サイトのキャットフードカタログには2018年10月現 ...
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後編では、各ミネラルの働きと、過剰・不足の際の主だったリスクをまとめています。 各ミネラルの働きと過不足 ナトリウム 働き 血液などの酸―アルカリのバランス調整、細胞内外の浸透圧バランスの調整、細胞のエネルギー代謝や神経伝達にも関与、水分バランスの制御など 過剰 高血圧など 不足 脱毛、下痢、発育障害、情動不安、心拍数の増加、飲水量の減少および尿量の増加など カリウム 働き 細胞の正常化、神経刺激の伝達やエネルギー代謝、心機能に関与など 過剰 心臓疾患・副腎疾患など 不足 低カ ...
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栄養素について
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