安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

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三大栄養素「炭水化物(糖類)」

  三大栄養素の最後になります「炭水化物」について解説していきます。 「炭水化物(糖類)」とは?? 「タンパク質」、「脂肪(脂質)」と共に「三大栄養素」と総称されます。 ブドウ糖などの単糖類や、オリゴ糖などの小糖類、デンプンなどの多糖類から構成されている事もあり、別名として「糖質」とも呼ばれます。 栄養学上では体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」との2つに分けられ、それらの総称として「炭水化物」となります。   「糖質」は、主にエ ...

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ペットフードの統計「脂肪(脂質)」キャットフード編

前回の「ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 「脂肪(脂質)」に関してはドッグフードと同様、2016年の改定ではキャットフードも変更はありません。 ドッグフードと異なる点として、「成長・繁殖 ...

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栄養素について

このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...

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五大栄養素「ミネラル」前編

「ミネラル」とは? 「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪(脂質)」の「三大栄養素」以外の無機質成分で、「ビタミン」と共に「五大栄養素」と呼ばれます。 「ビタミン」と同様に身体の生成・生育の維持・調節に欠くことのできない栄養素ですが、「ビタミン」と異なる点として「ミネラル」は骨や歯などの身体の構成成分にもなっています。 その他にも、神経の伝達に関わったり、細胞の働きをスムーズにする、体内の浸透圧、水分、酸・アルカリのバランスの調整などが挙げられます。 もう1点「ビタミン」と大きく異なる点として、体内生成がで ...

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添加物について

ペットフードには酸化を抑制して保存性を高めたり細菌の繁殖を抑えたりする目的で様々な添加物が使われます。 添加物には比較的安全性の高いものからペットに有害なものまで様々な種類があります。 このページではペットフードに使われる主な添加物とその説明を記載しています。 エトキシキン 有機窒素化合物。果物や飼料の抗酸化剤や殺菌剤として広く用いられ、国際規則(国際海事危険物質コード)では、魚粉の船舶輸送時に、発火防止のために使用する事が定められている。枯葉剤や除草剤の抗酸化剤としても有名。国内では人間用の食品添加物と ...

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