安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
オススメ記事
ペットフードの統計「タンパク質」ドッグフード編
直近では各栄養素の解説をメインに進めてきました。 栄養素に関しては常に様々な研究がなされ、多種多様な結果が発表されています。 そこから諸説生まれるのは、わたくし達人間にとってもごく当たり前な事だと思います。 その中でおおまかな基本の部分はおさえておくべきだと思いますし、ペットフードに関する法律やルール、各栄養素の解説はペットフード選びにおいても必要な知識になってきます。 しかし、これまでの話しの多くは、色々なメディアでも得られる情報でもあります。 ですので、今回は当サイトのカタ ...
ReadMore
ペットフードの統計「カロリー」ドッグフード編
ここまで、ドッグフードとキャットフードの統計として「タンパク質」と「脂肪(脂質)」を解説してきました。 この統計に関しては他のサイトや書物でも得られない情報という事もあり、多くの反響をいただきました。 その中で「カロリー」に関しての統計を知りたいという声が多かったので、今回は「ペットフードの統計『カロリー』ドッグフード編」をお送りしたいと思います。 カロリーに関しては栄養素と異なりますので、AAFCOでは基準値の設定はありません。 当サイトのドッグフードカタログには2018年10月現在で約700種類のドラ ...
ReadMore
ペットフードの表記について 「ペットフード公正取引協議会」後編
中編に引き続き、「ペットフード公正取引協議会」の表記の中から「成分」に関して解説していきます。 この「成分」ですが、人間の食品にも必ず表記されており、例えとして『1袋あたり「たんぱく質10g、脂質5g」』というような表記がされていると思います。 ペットフードに関しては『「粗たんぱく質22%以上、粗脂肪9%以上、粗繊維4%以下、粗灰分5%以下、水分10%以下」』と表記されているのを目にした事がありませんか? 5つの成分の表示義務 ペットフードは、この5つの成分の表示が義務づけられ ...
ReadMore
ペットフードの表記について 「ペットフード安全法」前編
ペットフードを選ぶ際には、パッケージやカタログ・パンフレット、各メーカーのホームページに記載されている情報から、そのフードを判断しなくてはなりません。 表記に関しては、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(以降、ペットフード安全法)」、「薬事法」、「景品表示法」等の諸法令で管理されているほか、任意となる「ペットフード公正取引協議会」が定めるものがあります。 今回は、その中の「ペットフード安全法」に触れたいと思います。 「ペットフード安全法」では、「名称」、 ...
ReadMore
三大栄養素「脂肪」後編
前編に続き「脂肪」を解説していきます。 「動物性の脂肪」と「植物性の脂肪」の違い おおまかに脂肪酸のバランスが異なるのですが、「動物性の脂肪」は太りやすそう、「植物性の脂肪」は身体に良さそうというイメージがついてしまっているように感じます。 傾向として「動物性の脂肪」は飽和脂肪酸が多いものが多く、「植物性の脂肪」は不飽和脂肪酸が多いものが多いというイメージからくると思うのですが、牛肉やバター、鶏卵など「動物性の脂肪」にも不飽和脂肪酸は含まれていますし、「植物性の脂肪」でもパーム ...
ReadMore
スポンサーサイト