安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
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添加物について
ペットフードには酸化を抑制して保存性を高めたり細菌の繁殖を抑えたりする目的で様々な添加物が使われます。 添加物には比較的安全性の高いものからペットに有害なものまで様々な種類があります。 このページではペットフードに使われる主な添加物とその説明を記載しています。 エトキシキン 有機窒素化合物。果物や飼料の抗酸化剤や殺菌剤として広く用いられ、国際規則(国際海事危険物質コード)では、魚粉の船舶輸送時に、発火防止のために使用する事が定められている。枯葉剤や除草剤の抗酸化剤としても有名。国内では人間用の食品添加物と ...
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AAFCOの他にも
前回「AAFCO」について解説しましたが「AAFCO」以外にも世界的に認知されているペットフードの研究、ガイドラインの作成などをおこなっている機関があります。 「FEDIAF」 「FEDIAF」とは、The Europe Pet Food Industry(Federation)の略で、日本語では「ヨーロッパペットフード工業会連合」となり、フェディアフと呼ばれています。 世界的に、アメリカの「AAFCO」と双璧をなす機関で、独自の研究をおこなっています。 アメリカでは、日本同様、「AAFCO ...
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ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編
今回は、ドッグフードの「脂肪(脂質)」の統計を解説していきます。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.0% 成犬・維持期 5.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.5% 成犬・維持期 5.5% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 2016年の改定で成長・繁殖期 妊娠・授乳期、成犬・維持期共に0.5%増化しています。 0.5%という数字だけを見ると極めて小さい数字ですが、成長・繁殖期 妊娠・授乳期の8.0%から8.5%への増加は約6 ...
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三大栄養素「タンパク質」 動物性タンパク 前編
「ペットフードの表記について」の項目で、原材料の表記に関する法律・ルールについて解説しましたが、今回からは、より掘り下げていきたいと思います。 「ペットフード公正取引協議会」の規定では、多い順での記載がルールになっていますが、このルールは任意であって強制力はありません。 しかし、会員になっているフードメーカーは多い順での表記が義務付けられていますので、「ペットフード公正取引協議会」のホームページを参考にしてください。 ペットフード公正取引協議会 会員一覧 https://pffta.org/ ...
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ペットフードの統計「脂肪(脂質)」キャットフード編
前回の「ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 「脂肪(脂質)」に関してはドッグフードと同様、2016年の改定ではキャットフードも変更はありません。 ドッグフードと異なる点として、「成長・繁殖 ...
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