安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
オススメ記事
栄養素について
このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...
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五大栄養素「ミネラル」後編
後編では、各ミネラルの働きと、過剰・不足の際の主だったリスクをまとめています。 各ミネラルの働きと過不足 ナトリウム 働き 血液などの酸―アルカリのバランス調整、細胞内外の浸透圧バランスの調整、細胞のエネルギー代謝や神経伝達にも関与、水分バランスの制御など 過剰 高血圧など 不足 脱毛、下痢、発育障害、情動不安、心拍数の増加、飲水量の減少および尿量の増加など カリウム 働き 細胞の正常化、神経刺激の伝達やエネルギー代謝、心機能に関与など 過剰 心臓疾患・副腎疾患など 不足 低カ ...
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AAFCOの他にも
前回「AAFCO」について解説しましたが「AAFCO」以外にも世界的に認知されているペットフードの研究、ガイドラインの作成などをおこなっている機関があります。 「FEDIAF」 「FEDIAF」とは、The Europe Pet Food Industry(Federation)の略で、日本語では「ヨーロッパペットフード工業会連合」となり、フェディアフと呼ばれています。 世界的に、アメリカの「AAFCO」と双璧をなす機関で、独自の研究をおこなっています。 アメリカでは、日本同様、「AAFCO ...
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Q&A「安いペットフードと高いペットフードの違い」
今回はいただいたご質問で「ペットフードの価格差の理由」というものがあったので、こちらを解説していきます。 安いペットフードと高いペットフードの違い ペットフードの価格に関しては、本当にピンキリで1kgあたり300円ほどの物から5000円以上する物もあります。 傾向としてはドッグフードよりキャットフードの方が若干高くなり、これは「肉」の含有量や生産規模、製造量の違いが考えられます。 生産規模や製造量に関しては、生産量が増えれば原材料の仕入れコストが下がる事が多く、これはペットフードだけに言える事ではなく生産 ...
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ペットフードの表記について 「ペットフード安全法」前編
ペットフードを選ぶ際には、パッケージやカタログ・パンフレット、各メーカーのホームページに記載されている情報から、そのフードを判断しなくてはなりません。 表記に関しては、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(以降、ペットフード安全法)」、「薬事法」、「景品表示法」等の諸法令で管理されているほか、任意となる「ペットフード公正取引協議会」が定めるものがあります。 今回は、その中の「ペットフード安全法」に触れたいと思います。 「ペットフード安全法」では、「名称」、 ...
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