安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
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五大栄養素「ミネラル」後編
後編では、各ミネラルの働きと、過剰・不足の際の主だったリスクをまとめています。 各ミネラルの働きと過不足 ナトリウム 働き 血液などの酸―アルカリのバランス調整、細胞内外の浸透圧バランスの調整、細胞のエネルギー代謝や神経伝達にも関与、水分バランスの制御など 過剰 高血圧など 不足 脱毛、下痢、発育障害、情動不安、心拍数の増加、飲水量の減少および尿量の増加など カリウム 働き 細胞の正常化、神経刺激の伝達やエネルギー代謝、心機能に関与など 過剰 心臓疾患・副腎疾患など 不足 低カ ...
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AAFCOの他にも
前回「AAFCO」について解説しましたが「AAFCO」以外にも世界的に認知されているペットフードの研究、ガイドラインの作成などをおこなっている機関があります。 「FEDIAF」 「FEDIAF」とは、The Europe Pet Food Industry(Federation)の略で、日本語では「ヨーロッパペットフード工業会連合」となり、フェディアフと呼ばれています。 世界的に、アメリカの「AAFCO」と双璧をなす機関で、独自の研究をおこなっています。 アメリカでは、日本同様、「AAFCO ...
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ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編
今回は、ドッグフードの「脂肪(脂質)」の統計を解説していきます。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.0% 成犬・維持期 5.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.5% 成犬・維持期 5.5% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 2016年の改定で成長・繁殖期 妊娠・授乳期、成犬・維持期共に0.5%増化しています。 0.5%という数字だけを見ると極めて小さい数字ですが、成長・繁殖期 妊娠・授乳期の8.0%から8.5%への増加は約6 ...
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栄養素について
このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...
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AAFCOについて
『ペットフードの表記について 「ペットフード公正取引協議会」中編』にも出てきた「AAFCO」について解説していきます。 この「AAFCO」も、ほとんどのペットフードのパッケージに『このフードは「AAFCO」の基準を満たしています』などの表記がされていますので、目にした事のある方も多いのではないでしょうか。 AAFCOとは? The Association of American Feed Control Officialsの略で、日本語では「全米飼料検査官協会」となり、アーフコ ...
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