安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

オススメ記事

ペットフードの雑学

ペットフードの統計「原産国」

今回は皆様からいただいたお話しの中で「カロリー」に次いで多かった「原産国」について統計を取りました。 原産国に関しては数値ではないので、ドッグフード・キャットフードで分けずにまとめて解説していきます。 当サイトのドッグフードカタログ・キャットフードカタログには2018年10月現在で約1000種類のドライトフード総合栄養食を掲載しており、下記のグラフにまとめました。 原産国の表記 原産国は「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称:ペットフード安全法)」で表記の義務が定められており、これを違反すると ...

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ペットフードの雑学

三大栄養素「タンパク質」 植物性タンパク

  前回は「動物性タンパク」の解説をしました。 みなさんも、「タンパク質」というと肉類がすぐに頭に浮かぶと思いますが、今回はもう1つである「植物性タンパク」に関してお話ししていきたいと思います。   「植物性タンパク」とは? 読んで字のごとく植物に含まれるタンパク質で、「動物性タンパク」との大きな違いはアミノ酸の含有量(通称アミノ酸スコア)の違いや消化吸収率の違いが挙げられます。 「植物性タンパク」の代表的なものしては豆類が有名で、一部の野菜類や穀類、果物類にもタンパク質は含まれます。 ...

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ペットフードの雑学

五大栄養素「ビタミン」後編

  中編で挙げた、AAFCOで定められている11種の「ビタミン」ならびに「ビタミン様化合物」ですが、犬猫それぞれが体内で生成できるものと生成できないものがあります。 犬はビタミンAを体内生成する事ができ、ビタミンB3(ナイアシン)も生成できますが、必要量に足りていないケースが多いと言われています。 ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB群のほとんどを体内生成できないか、もしくは生成量が極めて少ないため外部からの摂取が必要になります。 これに対し、猫は11種全てを生成できないか、もしくは極めて少ないと ...

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ペットフードの雑学

Q&A「安いペットフードと高いペットフードの違い」

今回はいただいたご質問で「ペットフードの価格差の理由」というものがあったので、こちらを解説していきます。 安いペットフードと高いペットフードの違い ペットフードの価格に関しては、本当にピンキリで1kgあたり300円ほどの物から5000円以上する物もあります。 傾向としてはドッグフードよりキャットフードの方が若干高くなり、これは「肉」の含有量や生産規模、製造量の違いが考えられます。 生産規模や製造量に関しては、生産量が増えれば原材料の仕入れコストが下がる事が多く、これはペットフードだけに言える事ではなく生産 ...

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ペットフードの雑学

三大栄養素「炭水化物(糖類)」

  三大栄養素の最後になります「炭水化物」について解説していきます。 「炭水化物(糖類)」とは?? 「タンパク質」、「脂肪(脂質)」と共に「三大栄養素」と総称されます。 ブドウ糖などの単糖類や、オリゴ糖などの小糖類、デンプンなどの多糖類から構成されている事もあり、別名として「糖質」とも呼ばれます。 栄養学上では体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」との2つに分けられ、それらの総称として「炭水化物」となります。   「糖質」は、主にエ ...

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