安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

オススメ記事

ペットフードの雑学

ペットフードの統計「タンパク質」ドッグフード編

  直近では各栄養素の解説をメインに進めてきました。 栄養素に関しては常に様々な研究がなされ、多種多様な結果が発表されています。 そこから諸説生まれるのは、わたくし達人間にとってもごく当たり前な事だと思います。 その中でおおまかな基本の部分はおさえておくべきだと思いますし、ペットフードに関する法律やルール、各栄養素の解説はペットフード選びにおいても必要な知識になってきます。 しかし、これまでの話しの多くは、色々なメディアでも得られる情報でもあります。   ですので、今回は当サイトのカタ ...

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ペットフードの雑学

Q&A「安いペットフードと高いペットフードの違い」

今回はいただいたご質問で「ペットフードの価格差の理由」というものがあったので、こちらを解説していきます。 安いペットフードと高いペットフードの違い ペットフードの価格に関しては、本当にピンキリで1kgあたり300円ほどの物から5000円以上する物もあります。 傾向としてはドッグフードよりキャットフードの方が若干高くなり、これは「肉」の含有量や生産規模、製造量の違いが考えられます。 生産規模や製造量に関しては、生産量が増えれば原材料の仕入れコストが下がる事が多く、これはペットフードだけに言える事ではなく生産 ...

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ペットフードの雑学

栄養素について

このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...

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ペットフードの雑学

三大栄養素「炭水化物(糖類)」

  三大栄養素の最後になります「炭水化物」について解説していきます。 「炭水化物(糖類)」とは?? 「タンパク質」、「脂肪(脂質)」と共に「三大栄養素」と総称されます。 ブドウ糖などの単糖類や、オリゴ糖などの小糖類、デンプンなどの多糖類から構成されている事もあり、別名として「糖質」とも呼ばれます。 栄養学上では体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」との2つに分けられ、それらの総称として「炭水化物」となります。   「糖質」は、主にエ ...

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ペットフードの雑学

三大栄養素「タンパク質」 動物性タンパク 後編

  三大栄養素「タンパク質」 動物性タンパク 前編の続きになります。   2018年10月現在、当サイトのペットフードカタログに掲載しているフードのうち、総合栄養食のドライフードは、ドッグフード641種類、キャットフード284種類になります。 その中から主に使われている「動物性タンパク」をピックアップしました。   チキン、ダック、ターキー、ラム(シープ、マトン)、エミュー、バイソン、ビーフ、シカ(ベニソン)、バッファロー、イノシシ、ポーク、ウサギ、ヤギ、カンガルー、ブラッシ ...

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