安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
オススメ記事
ペットフードの表記について 「ペットフード安全法」後編
前編に引き続き、「ペットフード安全法」の表記について、解説していきたいと思います。 それでは、「原材料」の表記についての話しになります。 ※以下は該当がある場合のみ ・分類名(例:肉類)のみで表示されている原材料がある場合、以下にある分類名である。 穀類、きのこ類、いも類、藻類、でん粉類、魚介類、糖類、肉類、種実類、卵類、豆類、乳類、野菜類、油脂類、果実類 1、 「魚介類」にあっては、魚類に由来する原材料のみ使用した場合は、「魚類」と表示することができる。 2、 「肉類」にあっては、「畜肉類 ...
ReadMore
五大栄養素「ビタミン」後編
中編で挙げた、AAFCOで定められている11種の「ビタミン」ならびに「ビタミン様化合物」ですが、犬猫それぞれが体内で生成できるものと生成できないものがあります。 犬はビタミンAを体内生成する事ができ、ビタミンB3(ナイアシン)も生成できますが、必要量に足りていないケースが多いと言われています。 ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB群のほとんどを体内生成できないか、もしくは生成量が極めて少ないため外部からの摂取が必要になります。 これに対し、猫は11種全てを生成できないか、もしくは極めて少ないと ...
ReadMore
ペットフードの表記について 「ペットフード公正取引協議会」中編
前編に続き、「ペットフード公正取引協議会」の表記を解説していきます。 「ペットフードの目的」という項目ですが、「ペットフード公正取引協議会」では、「総合栄養食」、「間食(おやつ又はスナック)」、「その他の目的食(一般食⦅おかずタイプ⦆、一般食⦅総合栄養食と与えてください⦆、栄養補完食、カロリー補完食、副食、サプリメントなど)」という、3つの目的を定めています。 ドライペットフードは「総合栄養食」目的の事が多く、ウェットペットフード(缶詰めやパウチ等)は、ドライペットフードに比べて「その他の目 ...
ReadMore
ペットフードの統計「ライフステージ」
今回は「ライフステージ」について統計を取りました。 ライフステージとは? 一般的には年齢別として認知されています。 近年、犬猫共に寿命が延びている事や、犬の場合は小型犬・中型犬・大型犬で加齢に対する考え方が異なりますのでおおまかな分類と考えるべきだと思います。 ドッグフードでは、 オールステージ用(全年齢)、パピー用(幼犬)、アダルト用(成犬)、シニア用(老犬) に分かれます。 キャットフードも同じように、 オールステージ用(全年齢)、キトゥン(幼猫:キトンやキティとも呼ばれる)、アダルト用(成猫)、シニ ...
ReadMore
Q&A「安いペットフードと高いペットフードの違い」
今回はいただいたご質問で「ペットフードの価格差の理由」というものがあったので、こちらを解説していきます。 安いペットフードと高いペットフードの違い ペットフードの価格に関しては、本当にピンキリで1kgあたり300円ほどの物から5000円以上する物もあります。 傾向としてはドッグフードよりキャットフードの方が若干高くなり、これは「肉」の含有量や生産規模、製造量の違いが考えられます。 生産規模や製造量に関しては、生産量が増えれば原材料の仕入れコストが下がる事が多く、これはペットフードだけに言える事ではなく生産 ...
ReadMore
スポンサーサイト