安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
オススメ記事
ペットフードの統計「カロリー」ドッグフード編
ここまで、ドッグフードとキャットフードの統計として「タンパク質」と「脂肪(脂質)」を解説してきました。 この統計に関しては他のサイトや書物でも得られない情報という事もあり、多くの反響をいただきました。 その中で「カロリー」に関しての統計を知りたいという声が多かったので、今回は「ペットフードの統計『カロリー』ドッグフード編」をお送りしたいと思います。 カロリーに関しては栄養素と異なりますので、AAFCOでは基準値の設定はありません。 当サイトのドッグフードカタログには2018年10月現在で約700種類のドラ ...
ReadMore
ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編
今回は、ドッグフードの「脂肪(脂質)」の統計を解説していきます。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.0% 成犬・維持期 5.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.5% 成犬・維持期 5.5% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 2016年の改定で成長・繁殖期 妊娠・授乳期、成犬・維持期共に0.5%増化しています。 0.5%という数字だけを見ると極めて小さい数字ですが、成長・繁殖期 妊娠・授乳期の8.0%から8.5%への増加は約6 ...
ReadMore
三大栄養素「脂肪」後編
前編に続き「脂肪」を解説していきます。 「動物性の脂肪」と「植物性の脂肪」の違い おおまかに脂肪酸のバランスが異なるのですが、「動物性の脂肪」は太りやすそう、「植物性の脂肪」は身体に良さそうというイメージがついてしまっているように感じます。 傾向として「動物性の脂肪」は飽和脂肪酸が多いものが多く、「植物性の脂肪」は不飽和脂肪酸が多いものが多いというイメージからくると思うのですが、牛肉やバター、鶏卵など「動物性の脂肪」にも不飽和脂肪酸は含まれていますし、「植物性の脂肪」でもパーム ...
ReadMore
五大栄養素「ミネラル」後編
後編では、各ミネラルの働きと、過剰・不足の際の主だったリスクをまとめています。 各ミネラルの働きと過不足 ナトリウム 働き 血液などの酸―アルカリのバランス調整、細胞内外の浸透圧バランスの調整、細胞のエネルギー代謝や神経伝達にも関与、水分バランスの制御など 過剰 高血圧など 不足 脱毛、下痢、発育障害、情動不安、心拍数の増加、飲水量の減少および尿量の増加など カリウム 働き 細胞の正常化、神経刺激の伝達やエネルギー代謝、心機能に関与など 過剰 心臓疾患・副腎疾患など 不足 低カ ...
ReadMore
ペットフードの統計「タンパク質」キャットフード編
前回の「ペットフードの統計「タンパク質」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 ドッグフードとは異なり、2016年の改定ではキャットフードの変更ありませんでした。 当サイトのキャットフードカタログには2018年10月現 ...
ReadMore
スポンサーサイト