安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

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ペットフードの雑学

ペットフードの表記について 「ペットフード公正取引協議会」後編

  中編に引き続き、「ペットフード公正取引協議会」の表記の中から「成分」に関して解説していきます。   この「成分」ですが、人間の食品にも必ず表記されており、例えとして『1袋あたり「たんぱく質10g、脂質5g」』というような表記がされていると思います。 ペットフードに関しては『「粗たんぱく質22%以上、粗脂肪9%以上、粗繊維4%以下、粗灰分5%以下、水分10%以下」』と表記されているのを目にした事がありませんか? 5つの成分の表示義務 ペットフードは、この5つの成分の表示が義務づけられ ...

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ペットフードの統計「脂肪(脂質)」キャットフード編

前回の「ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 9.0% 成猫・維持期 9.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 「脂肪(脂質)」に関してはドッグフードと同様、2016年の改定ではキャットフードも変更はありません。 ドッグフードと異なる点として、「成長・繁殖 ...

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ペットフードの表記について 「ペットフード安全法」前編

  ペットフードを選ぶ際には、パッケージやカタログ・パンフレット、各メーカーのホームページに記載されている情報から、そのフードを判断しなくてはなりません。   表記に関しては、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(以降、ペットフード安全法)」、「薬事法」、「景品表示法」等の諸法令で管理されているほか、任意となる「ペットフード公正取引協議会」が定めるものがあります。   今回は、その中の「ペットフード安全法」に触れたいと思います。 「ペットフード安全法」では、「名称」、 ...

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栄養素について

このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...

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五大栄養素「ビタミン」後編

  中編で挙げた、AAFCOで定められている11種の「ビタミン」ならびに「ビタミン様化合物」ですが、犬猫それぞれが体内で生成できるものと生成できないものがあります。 犬はビタミンAを体内生成する事ができ、ビタミンB3(ナイアシン)も生成できますが、必要量に足りていないケースが多いと言われています。 ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB群のほとんどを体内生成できないか、もしくは生成量が極めて少ないため外部からの摂取が必要になります。 これに対し、猫は11種全てを生成できないか、もしくは極めて少ないと ...

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