安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために
ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。
また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。
ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。
新商品も速やかに調査して更新していきます。
愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。
ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。
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五大栄養素「ビタミン」前編
「ビタミン」とは? 「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪(脂質)」の「三大栄養素」以外の有機化合物の総称で、これら「三大栄養素」の働きをサポートします。 「三大栄養素」とは異なり、エネルギーになったり直接的に身体作りをする栄養素ではありませんが、身体の生成・生育には欠かせない事から「ミネラル」と共に「五大栄養素」とも呼ばれています。 「ビタミン」自体は物質名ではなく分類名となり、主に13種類が分類されていますが、これらに加えてビタミンに似た働きをする「ビタミン様化合物(ビタミン類似化合物)」が10種類以上 ...
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ペットフードの統計「原産国」
今回は皆様からいただいたお話しの中で「カロリー」に次いで多かった「原産国」について統計を取りました。 原産国に関しては数値ではないので、ドッグフード・キャットフードで分けずにまとめて解説していきます。 当サイトのドッグフードカタログ・キャットフードカタログには2018年10月現在で約1000種類のドライトフード総合栄養食を掲載しており、下記のグラフにまとめました。 原産国の表記 原産国は「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称:ペットフード安全法)」で表記の義務が定められており、これを違反すると ...
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三大栄養素「タンパク質」 植物性タンパク
前回は「動物性タンパク」の解説をしました。 みなさんも、「タンパク質」というと肉類がすぐに頭に浮かぶと思いますが、今回はもう1つである「植物性タンパク」に関してお話ししていきたいと思います。 「植物性タンパク」とは? 読んで字のごとく植物に含まれるタンパク質で、「動物性タンパク」との大きな違いはアミノ酸の含有量(通称アミノ酸スコア)の違いや消化吸収率の違いが挙げられます。 「植物性タンパク」の代表的なものしては豆類が有名で、一部の野菜類や穀類、果物類にもタンパク質は含まれます。 ...
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ペットフードの統計「タンパク質」キャットフード編
前回の「ペットフードの統計「タンパク質」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 ドッグフードとは異なり、2016年の改定ではキャットフードの変更ありませんでした。 当サイトのキャットフードカタログには2018年10月現 ...
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五大栄養素「ビタミン」中編
AAFCOにおけるビタミンの基準 AAFCOでは「ビタミン」ならびに「ビタミン様化合物」の摂取量基準が定められています。 ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1(チアミン)、ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB5(パントテン酸)、ビタミンB6(ピリドキシン)、ビタミンB12(コバラミン)、葉酸、コリン(ビタミン様化合物) 以上の11種が定められています。 基準量の詳細は「AAFCOについて」の表を参照して下さい。 AAFCOについて 前 ...
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