安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

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ペットフードの表記について 「ペットフード公正取引協議会」前編

  前回は「ペットフード安全法」の表記方法に関して書きましたが、今回は「ペットフード公正取引協議会」について書いていきます。   まず、この「ペットフード公正取引協議会」は、「昭和49年に設立され、我が国の「ペットフードの表示に関する公正競争規約」及び「ペットフード業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」を円滑かつ適正に運営することを目的として活動しています。 公正競争規約とは、事業者団体(ペットフード公正取引協議会)が公正な競争の確保と消費者保護のため、景品類の提供又は表示 ...

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ペットフードの統計「脂肪(脂質)」ドッグフード編

今回は、ドッグフードの「脂肪(脂質)」の統計を解説していきます。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.0% 成犬・維持期 5.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 8.5% 成犬・維持期 5.5% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 2016年の改定で成長・繁殖期 妊娠・授乳期、成犬・維持期共に0.5%増化しています。 0.5%という数字だけを見ると極めて小さい数字ですが、成長・繁殖期 妊娠・授乳期の8.0%から8.5%への増加は約6 ...

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栄養素について

このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...

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三大栄養素「脂肪」前編

  「タンパク質」に続いて、今回は「脂肪」を解説していきます。   「脂肪」とは? 日本の栄養学では一般に脂質(ししつ)と呼ばれ、「炭水化物」、「タンパク質」と共に「三大栄養素」と総称され、身体の維持や運動におけるエネルギー源の主要成分となり、その他にも血液や細胞膜、ホルモンなどの構成成分となります。 加えて、脂溶性ビタミンに分類される「ビタミンA」、「ビタミンD」、「ビタミンE」、「ビタミンK」の吸収をおこなうためにも必要な栄養素です。 また、皮膚の健康を維持するために必要なオメガ3 ...

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ペットフードの統計「タンパク質」キャットフード編

前回の「ペットフードの統計「タンパク質」ドッグフード編」に続き、今回はキャットフードの統計を掘り下げていきたいと思います。 AAFCOの定める基準では、 1997年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% 2016年 成長・繁殖期 妊娠・授乳期 30.0% 成猫・維持期 26.0% ※パーセンテージは最低値になり、最大値は設定されていません。 ドッグフードとは異なり、2016年の改定ではキャットフードの変更ありませんでした。 当サイトのキャットフードカタログには2018年10月現 ...

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