安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

オススメ記事

ペットフードの雑学

添加物について

ペットフードには酸化を抑制して保存性を高めたり細菌の繁殖を抑えたりする目的で様々な添加物が使われます。 添加物には比較的安全性の高いものからペットに有害なものまで様々な種類があります。 このページではペットフードに使われる主な添加物とその説明を記載しています。 エトキシキン 有機窒素化合物。果物や飼料の抗酸化剤や殺菌剤として広く用いられ、国際規則(国際海事危険物質コード)では、魚粉の船舶輸送時に、発火防止のために使用する事が定められている。枯葉剤や除草剤の抗酸化剤としても有名。国内では人間用の食品添加物と ...

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ペットフードの雑学

三大栄養素「脂肪」前編

  「タンパク質」に続いて、今回は「脂肪」を解説していきます。   「脂肪」とは? 日本の栄養学では一般に脂質(ししつ)と呼ばれ、「炭水化物」、「タンパク質」と共に「三大栄養素」と総称され、身体の維持や運動におけるエネルギー源の主要成分となり、その他にも血液や細胞膜、ホルモンなどの構成成分となります。 加えて、脂溶性ビタミンに分類される「ビタミンA」、「ビタミンD」、「ビタミンE」、「ビタミンK」の吸収をおこなうためにも必要な栄養素です。 また、皮膚の健康を維持するために必要なオメガ3 ...

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ペットフードの雑学

栄養素について

このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...

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ペットフードの雑学

ペットフードの表記について 「ペットフード安全法」前編

  ペットフードを選ぶ際には、パッケージやカタログ・パンフレット、各メーカーのホームページに記載されている情報から、そのフードを判断しなくてはなりません。   表記に関しては、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(以降、ペットフード安全法)」、「薬事法」、「景品表示法」等の諸法令で管理されているほか、任意となる「ペットフード公正取引協議会」が定めるものがあります。   今回は、その中の「ペットフード安全法」に触れたいと思います。 「ペットフード安全法」では、「名称」、 ...

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ペットフードの雑学

五大栄養素「ビタミン」前編

「ビタミン」とは? 「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪(脂質)」の「三大栄養素」以外の有機化合物の総称で、これら「三大栄養素」の働きをサポートします。 「三大栄養素」とは異なり、エネルギーになったり直接的に身体作りをする栄養素ではありませんが、身体の生成・生育には欠かせない事から「ミネラル」と共に「五大栄養素」とも呼ばれています。 「ビタミン」自体は物質名ではなく分類名となり、主に13種類が分類されていますが、これらに加えてビタミンに似た働きをする「ビタミン様化合物(ビタミン類似化合物)」が10種類以上 ...

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