安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶために

ペットフードラボでは日本国内で流通する1000種類を超えるドッグフード、キャットフードの情報を調査して栄養成分等を個別ページにまとめています。

また、安心安全なドッグフード、キャットフードを選ぶためにメーカー、原産国やカロリー、タンパク源といった各項目の情報からフードを絞り込んで検索していただくことができます。

ネットで検索してもなかなか情報の少ないドッグフード、キャットフードの栄養素、添加物の情報をわかりやすく解説した雑学のコーナーもご用意しました。

新商品も速やかに調査して更新していきます。

愛犬、愛猫とのより良いペットライフのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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ドッグフード、キャットフードの情報、雑学のページをご紹介します。

ドッグフード、キャットフードの情報一覧

オススメ記事

ペットフードの雑学

三大栄養素「タンパク質」 動物性タンパク 後編

  三大栄養素「タンパク質」 動物性タンパク 前編の続きになります。   2018年10月現在、当サイトのペットフードカタログに掲載しているフードのうち、総合栄養食のドライフードは、ドッグフード641種類、キャットフード284種類になります。 その中から主に使われている「動物性タンパク」をピックアップしました。   チキン、ダック、ターキー、ラム(シープ、マトン)、エミュー、バイソン、ビーフ、シカ(ベニソン)、バッファロー、イノシシ、ポーク、ウサギ、ヤギ、カンガルー、ブラッシ ...

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ペットフードの雑学

栄養素について

このページではペットフードの栄養成分とその働きについて説明しています。 アミノ酸 タンパク質の元となる成分です。体を作る以外にもエネルギー源となったり、酵素の主成分として体内での代謝に重要な役割を果たします。体内で生成することのできない必須アミノ酸と、体内で生成することのできる日必須アミノ酸とに分かれます。 一覧 アルギニン L-カルニチン スレオニン(トレオニン) グルタミン タウリン ヒスチジン フェニルアラニンおよびチロシン(4-ヒドロキシ フェニルアラニン) メチオニンおよびシスチン リジン バリ ...

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ペットフードの雑学

ペットフードの表記について 「ペットフード公正取引協議会」前編

  前回は「ペットフード安全法」の表記方法に関して書きましたが、今回は「ペットフード公正取引協議会」について書いていきます。   まず、この「ペットフード公正取引協議会」は、「昭和49年に設立され、我が国の「ペットフードの表示に関する公正競争規約」及び「ペットフード業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」を円滑かつ適正に運営することを目的として活動しています。 公正競争規約とは、事業者団体(ペットフード公正取引協議会)が公正な競争の確保と消費者保護のため、景品類の提供又は表示 ...

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ペットフードの雑学

五大栄養素「ビタミン」前編

「ビタミン」とは? 「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪(脂質)」の「三大栄養素」以外の有機化合物の総称で、これら「三大栄養素」の働きをサポートします。 「三大栄養素」とは異なり、エネルギーになったり直接的に身体作りをする栄養素ではありませんが、身体の生成・生育には欠かせない事から「ミネラル」と共に「五大栄養素」とも呼ばれています。 「ビタミン」自体は物質名ではなく分類名となり、主に13種類が分類されていますが、これらに加えてビタミンに似た働きをする「ビタミン様化合物(ビタミン類似化合物)」が10種類以上 ...

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ペットフードの雑学

五大栄養素「ミネラル」後編

  後編では、各ミネラルの働きと、過剰・不足の際の主だったリスクをまとめています。 各ミネラルの働きと過不足   ナトリウム 働き 血液などの酸―アルカリのバランス調整、細胞内外の浸透圧バランスの調整、細胞のエネルギー代謝や神経伝達にも関与、水分バランスの制御など 過剰 高血圧など 不足 脱毛、下痢、発育障害、情動不安、心拍数の増加、飲水量の減少および尿量の増加など カリウム 働き 細胞の正常化、神経刺激の伝達やエネルギー代謝、心機能に関与など 過剰 心臓疾患・副腎疾患など 不足 低カ ...

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